El Niño

わたしたちは、ライフセービング活動を「責任ある社会的活動」と位置づけ、常に新たな試みを模索し実践し続けています。 私たちが目指しているのは、すべての人にやさしいユニバーサルビーチの創造、海とともに育む豊かな人間性の創造。そして人間の尊厳を「愚直」に守り抜くこと。これが私たちの活動の旗印なのです。

Safty

誰もが水辺を安全に楽しむこと

大洗SLSCの会員は老若男女、多種多様な人間(60%が社会人)が常に仲良く心の家族(海族ファミリー)を織りなす。大洗SLSCは単なるパトロール組織ではない。パトロール&レスキューだけがライフセービング活動ではないからだ。我々の目標は『誰もが水辺を安全に楽しむ』事。水辺には、親しみながら自然に融合し、人間性を養う力がある。そのためにも大洗の自然(水辺)資源を日本の健康資源、未来への教育資源として広く人々に供給して行きたい。

Human Dignity

人間の尊厳を守り抜く

ライフセービングは自己の満足を満たす ためのスポーツではない。ライフセービングは社会活動であり、その理念は命を含む“人間の尊厳”を守り抜くという単純な事である。自らのため半ば他人のため、つまり社会の為にライフセーバーは心身を鍛える。良きライフセーバーでありたいと思えば、それ以前に「常に、より良き人間」であるべきだろう。

Growth Mindset

成長し続けるクラブとして

クラブメンバーは福祉等の通年活動を通して啓発し合い、共に成長することを課題としている。強い絆で結ばれた仲間ほど、一緒にいて楽しい者はない。条件は問わない(年齢のみ 18才~81才)・・・ 『心ある者あらば、O・S・L・S・Cへの参加を要請する!!』当然の事ながら、我クラブにはシーズンオフも卒業もない。自分も“生涯一(現役)ライフセーバー”として「共に在る」事を目指したい。 (足立正俊)