ジュニアライフセービングプログラム

Junior Lifesaving

最近子供たちの間で、外で遊ばない運動離れや、運動不足という問題が起きています。そんな現代の子供たちに、海で遊ぶ楽しさを知ってもらいたい!教育事業では、子供たちが海賊ライフセーバーと共に海で遊び、海で安全に楽しく快適に遊ぶ知識を学びます。

内容は、ビーチフラッグス、ボディーボード、シーカヤック、サンドモールディング、ボディーサーフィン、ドルフィンスルー、シュノーケリング、などなど、海で遊ぶたくさんのセクションを用意しています。このようなたくさんの海遊びを通して、海の楽しさ、危険を経験し、「仲間との助け合い」、「生きる力」を得ることを目指します。サンサンの太陽のもとで思いっきり遊んで、日に焼けた肌とともにたくましく成長する子供たちの姿にびっくりすることでしょう。

泳げる、泳げないに関わらず(ハンディのある方を含め)全ての子どもたちに参加していただける楽しいプログラムです!

プログラムの内容

教室をリードするのは大洗名物ジーコ船長率いる、海族に扮した元気いっぱいのエルニーニョ海族団です。愉快な海族団に仲間入りするためには3つの約束があります。

①大きな声を出す!
②素早い行動!
③助け合う!
・・・この3つだけ!

エルニーニョ海賊団が海で初めてのことにチャレンジするみんなを優しくリードしてくれるので安心して楽しめます。学年、男女関係なくみんなでワイワイ盛り上がる明るい教室となり、広い海に笑顔が咲きます。

学校では体験できない体当たり授業を通じて「命の大切さ」を学び「思いやりの心」を養い、仲間との“絆”が生まれます。

さぁ、ライフセービングで人づくりをしましょう!

【ビーチクリーン】
残念な事に、浜には驚くほどたくさんのゴミや吸い殻が落ちています。小さく勇敢な海族団が、海水浴に来た数万人のお客様のお手本となりゴミを拾って浜をキレイにします。

~みんなに楽しく安全に気持ち良く過ごしてもらうため~
~海の生き物を守るため~
~「また来たい!」と言ってもらえる浜にするため~

環境作りもライフセーバーの大切な仕事です。

【海族団ジーコ船長のお話】
海の知識やライフセーバーについてなど、知って得する知識をおもしろくわかりやすく教えてくれます。

~ライフセーバーになれるのは何番?~

①サル
②泳げない人
③ハンディキャップを持っている人
④小学生
⑤65歳以上の高年者
⑥イヌ
*大洗海の大学 「ジュニアライフセービングのワークブック」より抜粋

そこには意外な答えが待っているかもしれません。
ライフセービング活動を通して人として大切なことを学べるはずです。

【ビーチフラッグス】
旗を目指してよーいドン!広い砂浜をみんなで駆け抜けよう。

【ボディボード、シーカヤック】
大人気の波乗りタイム。みんなでサーファーになろう!

【サンドモールディング】
みんなで協力してサンビーチに砂の造形を作ります。さぁ、何ができるかな?

※当日の環境(人数、天候)によってプログラム内容は変更されますのでご了承下さい。